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【閲覧注意】楽ラップのデメリットを惜しみなく見せます

楽ラップのメリット

TVT機能

TVT機能は「下落ショック軽減機能」と呼ばれ、資産を安定させる機能です。

株式市場で運用していると、どうしても急激な下落や上昇が起きてしまいます。こればかりは仕方がないですが、そのまま株式市場で運用すると思わぬ損失もでてしまい、利回りの低下の原因になってしまいます。

しかし、TVT機能は大きな下落が続く状況が起きた場合、自動で株式の比率を下げて(株式を売却)債権の比率を上げて(債権の買付)バランスをとってくれます。再び、株式市場が安定してきた場合、元の比率に調整します。

TVT機能

こちらの機能は、「TVT機能なし」と「TVT機能あり」の2つのコースが選べます。特に手数料を余分に支払うわけではありません。どのような状況が起きても利回りが安定するというメリットもありますが、あまり急激な下落がない場合は無駄な売買が増えて利回りが減るというデメリットもあります。

楽天が運営

楽ラップを運営しているのは、楽天グループです。楽天はネット通販大手であり、東証1部に上場している企業です。上場企業ということは、健全な企業であるということが証明されているということなので、信頼しても全く問題ないでしょう。このような企業であれば、資産を長く預けても安心ではないでしょうか。

利回りが高め!

他社と比べての話ですが、楽ラップの利回りは高いです。最もリスクの高い運用した場合の利回りを、他社と比較をしてみましょう。

他社 利回り
楽ラップ 28.52%
ウェルスナビ 21%
THEO 12.78%

どうでしょうか?手数料の関係もありますが、楽ラップは他社と比べて利回りが高いです。積極的にリスクを取れる人は楽ラップをおすすめします。

 

 

楽ラップのデメリット

NISAに対応していない

楽ラップはNISAに対応していません。投資一任型(自動で買付などを行う)と呼ばれるロボアドバイザーは、現状ではNISAに対応できないのです。楽ラップだけでなく、ウェルスナビといった他社も対応していないので、このような運用形態であれば、NISAは諦めるしかありません。

ややサイトが使いづらい

楽ラップに初めて使用する人は、入金時に迷う人も多いようです。例えば、入金は楽ラップの口座に行うのではなく、楽天証券に入金することで楽ラップに投資できるようになります。

このように楽ラップは楽天証券のサービスの1つであることが、わかりづらいのが原因です。

よくよくみればPDFに、細かく操作方法があるのですが、見つけるのに苦労します。ある程度馴れないうちは、戸惑ってしまうでしょう。

 

みやしー
みやしー
ロボアドバイザー自体のデメリットについても下記記事で考察していますよ~
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